ぼくは猟師になった

千松信也さんの「ぼくは猟師になった」

京大在学中に猟師になることを志し、シカやイノシシの狩猟を始める。

自分の口にしているものと実際の動物との距離が離れ、動物の犠牲の上に日々の食事が成り立っているという事実からかけ離れてしまっている現代社会。

自分の食べるものは自分で取って食べる。

もちろん食べる物の100%をそれでまかなうことは無理ですが、その一部でも「採る―食べる」という関係性を維持させることができます。

そして人間が生態系の一部として機能しているということを自覚できます。

これは持続可能な環境を形作る上で非常に重要な意識だと思います。

究極のLOHAS。

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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