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英語の授業

本日は大学で大学院の英語の授業がありました。
1.5時間×2×4日間の集中講義。
おもにspeakingに重点を置いた授業でした。
久しぶりに英語を話すと自分の言いたいことを順序良く並べることができずに苦労します。

今週のNatureに興味深い記事が載っていました。
NIHのグラントも継続するのが非常に難しくなっているようです。
グラントを得られずラボをたたむ必要があるケースも少なくないらしいです。
これは現在のアメリカの経済危機も一因ですが、その根幹にはNIHが臨床に直結するような結果重視の研究テーマを求めていることもあるみたいです。

Published online 4 February 2009 | Nature 457, 650-655 (2009)
Research funding: Closing arguments
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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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