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Forefront of the regenerative medicine

先日慶応で再生、幹細胞関係のシンポジウムが開かれ、朝から晩まで参加しました。
慶応の再生、幹細胞関係のそうそうたるメンバーがプレゼンを行い、海外からも二人のiPSをやっている研究者がレクチャーを行いました。
化学物質を使ってiPSを作ろうとしているscripsのSheng Ding、患者からiPSを作成しているHarvardのGeorge Daley。
Sheng Dingの話は興味がある話題だったのですが、残念ながら話の内容は全くオーガナイズされておらずとてもわかりにくレクチャーでした。
一方Georgeさんはアメリカ人らしくプレゼンがうまくとてもいいレクチャーでした。
レクチャーのあとのパーティーで少し話しましたが、彼は気さくでとても面白い人です。
ああいう人のところにポスドクでいきたいものですが、彼のラボみたいな超ビックな所で結果を出すのは色々と大変な面もあるのでしょう。

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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