John Stanley lecture

Penn大からDr. John Stanley がサバティカルで慶応にいらしています。
天谷教授のmentorです。
今日はそのStanley先生のlectureがあり、そのあと四三のイタリアンレストランでパーティーがありました。
Stanley先生のpemphigus lectureは何度か聞いたことがありますがいつも早いし難しくてよくわかりませんが、今日のlectureは人生の教訓みたいなものの話が主でとてもいいlectureでした。
いくつか重要なポイントがありましたが話を要約すると、
良き指導者と出会い、指導者は良きポスドクと出会い、良き信頼関係を築き、自分の信念に従って研究をすべし。
という感じではなかったでしょうか。(かなり省略しましたが)
今回のlectureの様子が映像として録画されていたようなのでまた改めて見るのが楽しみです。
また、天谷先生のコメントも非常に印象に残りました。
大元は先代の教授の西川先生のお言葉らしいですが、
人生はフレンチのディナーコースみたいなもの。前菜から始まり、サラダ、スープ、魚、お肉、そしてデザートが出てくる。しかし実際の人生はそれが順番通り出てくるとは限らない。最初にデザートが出てくる場合もある。順番は関係なく、問題はその質である。
最初にどちらをやるか(臨床と研究)はあまり関係ない、その時与えられたチャンスを最大限生かして最大限がんばることが大切。(最後の方は僕の解釈も入っています)
なんだかふっと肩の荷がおりたような気がします。
そうですよね、今自分にできることは今持っているものを最大限に利用して結果を出すだけです。
やっぱり教授はすごいですね、改めて尊敬しました。
また明日から頑張れそうです。

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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