科研費

今日の夜9時ごろ信濃町のラボでパソコンに向かって仕事をしていると、岐阜に出張中の教授(獣医)から電話がかかってきました。
ここのところ統計処理やグラフ作成など雑用的な仕事を頼まれていたため、またその件かと思いながら電話に出たところ、
「科研費とれたみたいです」
と、さらっと言われました。
確か僕のネタ「イヌの毛包幹細胞」で申請していた科研費は1,000万~1,500万ぐらいだったはず。
これは大変なことになりました。
データはそこそこあるので、少し実験のペースを落としデータのパッケージに取り掛かりながら、徐々に「ヒト毛乳頭プロジェクト」に移行しようとしていた矢先です。
一仕事どころか二仕事以上やらないといけなくなりました。
まさにうれしい悲鳴です。
今年から奇跡的にとれたDC1の研究費も年100万入るので急にお金持ちになってしまいました。
さてどうしたものか・・・
僕一人では到底使い切れそうにもないので、新しく卒論研究を始める新5年生を子分にしようかと思案中です。
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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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