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どうやらVeterinary DermatologyのEditorial Boardのメンバーになった

Veterinary DermatologyのEditor in chiefから「あなたは最近いくつかのreviewをしてくれたからVet Dermのjournal boardのメンバーになりませんか?」というメールが来ました。
「別に難しいことはないよ。ただ1年に数本のreviewをするだけだよ」と言うので、なんのメンバーなのかはっきりしないまま、喜んでメンバーになりますというメールを返しました。
そうすると「あなたはVeterinary DermatologyのEditorial Boardのメンバーになりました」という正式なレターが送られてきました。
驚くべきことにジャーナルの正式なEditorial Board Memberになったようです。
今までにいくつかVet Dermに論文を出して、いくつかreviewをやっただけなのですが、ポスドクの僕がEditorial Boardに入っていいの?
Editorial Boardってそんなに簡単になれるの?

これはきっと何かの間違いだと思い西藤さんに確認したところ西藤さんもある日突然メンバーになるようメールが来たそうです。

僕が選ばれたのは、近々日本から現在Board memberになっている岐阜大と日大の先生二人が任期でメンバーからはずれるため、誰か日本人を入れたいという目的のためのようです。
きっと僕の他にも誰かに白羽の矢が立っているはずです。
Editorial Boardのメンバーを見てみると当然各国の教授クラスがなっているわけで、自分みたいなのがそこに名前を連ねるのはかなり恥ずかしい思いです。

ただどのような形であれ獣医皮膚科学に貢献できるのは嬉しいのでメンバーになれたのはとても光栄です。
今後数年は直接獣医の仕事をすることはなさそうなのでreviewを通してVet Dermの発展に貢献したいです。

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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