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Immunityに再投稿

先日Immunityに論文を再投稿しました。
8月にmajor revisionの内容でletterが返ってきたのでreviseに4か月かかったことになります。
reviewerのコメントから実験をセットアップするのに1か月、実験に1か月、解析に2週間、そして渡米を経て論文を直すのに1か月以上かかりました。
reviewerからの一番核心を突かれた質問にもなんとか答えられたと思っています。
もちろん望むべく最適な実験ではないのですが、それをやるのは実質時間的に不可能なので今やれる範囲でベストな実験を考えたつもりです。
これでreviewerが納得してもらえないと難しいです。
それでも論文の内容、質的にはかなりレベルアップしたと思います。
ボスはこれならNature Immunologyにしておけばよかったと言っていますが、Immunityにアクセプトされれば十分です。
高望みしてもきりがないです。
アメリカは今週からクリスマス休暇。クリスマスと年始を挟むので時間がかかりそうですが吉報が届くのを楽しみにしています。
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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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