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カラーアトラス第3版翻訳

カラーアトラス犬の猫の皮膚疾患の第3版を今翻訳していますが、けっこうこの本手を抜いている部分があります。
例えば今翻訳している部分は天疱瘡のチャプター。
落葉状、尋常性、紅斑性とそれぞれでページがあるのですが治療と予後の部分はほとんど全て同じ文章。
正直同じだからじょうがないのですが、ちょっと表現を変えたりするか、もしくはいっそのこと天疱瘡関連疾患でまとめて書いてしまえばいいのではと思います。
とにかく紙面の無駄です。
翻訳する方は楽でいいのですが。

獣医皮膚科医研究ブログより
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コメント

そういう本ってありますよね

前から順に読んでいくのではなく、必要に応じてその項目だけを読むような使い方を想定しているのかも知れませんが、あんまりそういうのが多いと、前から読むときに疲れてしまって…。

Re: そういう本ってありますよね

kimuさん、そうですね、その通りだと思います。ある疾患を調べてそこのページだけ読めば全てわかる利点はありますね。

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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