スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月の書評

心を整える (長谷部誠 幻冬舎)

日本人選手のドイツ移籍への礎を築いたという意味で長谷部選手の功績は非常に大きい。
本書は自己啓発書として紹介されているが、彼がプロサッカー選手として常にどのようなメンタル管理をしているかが詳細に記述されており興味深い。


What I wish I knew when I was 20 (Tina Seelig, HarperOne)

「20歳の時に知っておきたかったこと」という邦題で話題になっていた本を原書で読んでみました。
いわゆる自己啓発書ですが巷にある能力向上、キャリアアップを目的としたものとはひと味違っておもしろかったです。
著者が一貫して伝えているメッセージは、「自分で自分の限界を作ってはいけない」ということ。
人生を計画するのはほどほどにして、リスクを恐れず新しい可能性にチャレンジする。
The most interesting things happen when you get off the predictable path.
やるべきことはシンプルでただ一つ、自分にpermissionを与えること。


日本男児 (長友佑都、ポプラ社)

明治大学の観客席で太鼓をたたいていた長友がいかにインテルの一員になれたのか。
誰もがそのサクセスストーリーを知りたいと思っていたところに出された本書。
チェゼーナにいる時から執筆活動を開始したそうですが、もちろん当時はまだ自分が世界一を争うチームに移籍することも知らない。
人並みならぬ努力を継続することでその夢のようなステップアップを実現させたのですが、実際にインテルに移籍し試合に出始めた当初は相当なプレッシャーのもとでやっていたようです。
いつも淡々とサイドを駆け上がっている彼にもそんな一面があるところに好感が持てます。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

フリーエリア

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物病院・獣医へ

FC2カウンター

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ページの先頭へ戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。