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アフガン、たった一人の生還

アフガン、たった一人の生還(マーカス・ラトレル、亜紀書房)

非常に読ませるノンフィクションです。
特殊任務でアフガニスタンの山中に潜入した米海軍特殊部隊シールの小隊。
タリバンに包囲され、仲間たちが次々と銃弾に倒れていく中で一人の兵士が生き残っていく様子を克明に描く。
タリバンに発見されるきっかけは羊飼いを逃がしたことにあった。
羊飼いを殺すべきだったのか?

この本の持つメッセージ性抜きにしても、シールの兵士がタリバンの兵士の包囲網からなんとか逃れる様子は非常に読みごたえのある内容です。

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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