知的生活の方法

知的生活の方法 (渡部昇一、講談社現代新書)

本来の仕事とは別に、「緊急ではないが重要なこと」をする時間を確保することが未来の自分への投資になりキャリアアップつながるとよく言われます。
この本の著者も通勤時間や隙間時間を利用して知的生産の時間を確保していたそうです。
また朝方の人は朝早く仕事を始めて勉強する時間を作るのがいいと書いています。

しかし実際これを実行するのは難しい。
朝は論文を読もうとか、教科書を読む時間に使おうとか思って少しやってみることもあるのですが、しばらくするとこんなにのんびりしていていいのかと思ってしまいます。
そして「緊急であり重要なこと」である論文執筆や実験のデータ整理などをやらなければと思ってそちらをやってしまいます。
たぶんこれではいつまでたっても知的生産の時間、将来の自分に投資する時間を作ることは難しいでしょう。
あらかじめ計画を立て、なにがなんでもこの時間はこれをやるという強い意志が必要です。
いつまで続くかわかりませんが明日から計画を立てながらやってみたいと思います。

スポンサーサイト

コメント

こんばんは

なかなか、将来への自分の投資の時間をもつのって難しいですよね。

僕も日々自己研鑽をしようとするのですが、
なかなか予定通りにいきません。

頑張ってくださいね!
応援しています。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

フリーエリア

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物病院・獣医へ

FC2カウンター

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ページの先頭へ戻る