再生医療シンポジウム@獣医学会

日獣で行われた日本獣医学会学術集会のシンポジウム、再生医療の最前線~獣医臨床応用へ向けた課題~にて講演してきました。
演題は「イヌの毛包幹細胞の同定および生物学的特徴の解析」といういつもおなじみのものです。
他の講演者は、府大でイヌのES細胞をやられている鳩谷先生、日獣で骨の再生をやられている原田先生、麻布で肝細胞の再生をやられている久末先生などです。
各大学の教員に混じって大学院生の僕が話していいのかしらという思いもあり、いつもよりかなり控えめに低姿勢で講演させていただきました。

風邪気味であまり頭が働かず歯切れの悪い講演になってしまいましたが、なんとか質問にも丁寧に答えるよう努力したので、質問していただいた先生も納得された様子です。
シンポジウムの後は各大学の先生とお話しでき、とても有意義な時間を過ごすことができました。
獣医の領域でもホットな分野であることを再認識したと共に、この分野で研究を続けていこうという思いが強くなりました。

さてもうすぐ4月。
3月は論文のリバイスと、モニカさんで全て潰れましたがここからもう一度気合いを入れ直して頑張ります。


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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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