幹細胞シンポジウム@慶應

木曜日は入試のため農工大の外来が休みだったので朝から慶應で開かれていた幹細胞のシンポジウムに参加してきました。

慶應は21世紀COEプログラム「幹細胞医学と免疫学の基礎・臨床一体型拠点」(2003~2008)に採択されており、それに伴いグローバルCOEプログラム (GCOE)「幹細胞医学のための教育研究拠点」というプログラムを構築しています。

今回のシンポジウム「Global COE Program Symposium 2010: Educational and Research Center for Stem Cell Medicine」もその一環で、慶應における日本を代表する幹細胞生物学・医学の研究者の方々が発表されていました。
各グループの代表者がそれぞれ発表する形で、神経再生の岡野先生、造血幹細胞の須田先生、癌幹細胞の佐谷先生、角膜再生の坪田先生などなど幹細胞医学では大御所のトークを聴けてとてもインスパイアされました。
また、皮膚科の天谷先生のご発表では僕とボスが行っているヒトの毛包再生プロジェクトの結果をお話ししていただき、非常にエンカレッジされ、もっと頑張らないといけないなという気持ちになりました。

ということで金曜、土曜とボスの仕事をまとめるべく実験に勤しんでいます。

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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