目の検査

今日は午前中獣医の大学で皮膚科の外来。
多形紅斑のマルチーズ君、学部生の頃から数えてもう2年以上見ていますが最近とっても調子がいいです。
やっぱり外耳炎と肛門嚢炎を徹底的に治療したのがよかったのかもしれません。
今週末の学会ではIVIGが効いたことにしておきましょう。

眼脂が非常に多いので一通り目の検査をしました。
というか教えてもらいながらやりました。
何せ目の検査をやるのなんて1年ぶりぐらいです。
何をどのようにやればいいのかすっかり忘れてました。
獣医さんは結局なんでも屋さんですから皮膚科が専門であろうとなんであろうと全て見ないといけないんですよね。
つらい・・・、早く専門医制度が日本でも確立してくれないかな。

夕方には医学部の大学に帰ってきてラボのミーティングで研究報告。
教授に痛いところをつかれました。
やっぱり教授ってすごいです。細かいところまで見ていて非常に的確にポイントをついてきます。
ボスはあれは才能半分、訓練半分だと言っていました。
がんばらないと。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

フリーエリア

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物病院・獣医へ

FC2カウンター

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ページの先頭へ戻る