大動物部門

本日は朝少し時間があったので大動物部門を見せてもらいました。
小動物と大動物の外来は同じ建物の中にあるのですが受付は別です。

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とにかく広い。
ただ最近は大動物の患者は減ってきていてスペースばかりあってしょうがないと言っていました。
郊外に大動物専門の良い病院があるのでみんな町の中の病院まで連れてこないそうです。
アメリカの獣医皮膚科医はけっこう馬を診ると聞きましたが、ここでは年に数件程度だそうです。
アリソンも3年間やっていて10件程度しか診ていないと言っていました。

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ウィスコンシンでは乳牛が多いそうです。

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これは大学で飼っている供血馬。
いるところにはそんなのがいるんですね。

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コメント

供血馬とかは、ちゃんと柵からだして放牧とかさせて貰えるのでしょうかね??^^;

Re: タイトルなし

うーん、どうなんでしょう。町中の大学のため放牧というほど広い敷地はありませんが散歩ぐらいはさせてもらっていると思います。いつでもエサをやってもいいよと書いてありました。

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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