スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日の症例

本日は初診が2件と再診が1件。

1件目はアトピー性皮膚炎疑いのラブラドール。
2次感染のコントロールから始めることになりました。

2件目は季節性に痒みを現す2歳のブルテリア。
若いので反応が出るかどうかわからないけれど減感作療法のために皮内試験をやりましょうとのことで実施。
臨床とはあいませんがハウスダストマイトに強陽性、他のものにもかなりの割合で陽性が出ていました。
減感作療法をsublingual immunotherapy(口腔内に抗原液を滴下)で実施することに決定。
IgEテストの結果を見てから抗原液の配合を決めることになりました。

DSC00672.jpg



3件目はずっとステロイドで治療しているアトピー性皮膚炎っぽいラブ。
皮膚の菲薄化や肝酵素の上昇がありステロイド漸減の指示と、ケトコナゾールをフルコナゾールに変更。

そんな感じの一日でした。


ランキングに参加中です。↓をクリックしていただければ幸いです。

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物病院・獣医へ
にほんブログ村
にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

フリーエリア

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物病院・獣医へ

FC2カウンター

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ページの先頭へ戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。