Veterinary Dermatologyの査読をもう一度Major revisonで戻すことの葛藤

以前査読したVeterinary Dermatologyの論文のRevisionが戻ってきました。しかしながら免疫染色のレベルが低すぎる。。。タイトジャンクションの染色なのになぜか細胞質にも染まっていてこれは非特異的な染色を見ているとしか言わざるを得ず、厳しい状況でした。Veterinary Dermatologyだからこれくらいで許すべきなのかという気持ちと、いやきちんと科学的に判断すべきだという研究者としての気持ちの間で数日間揺れ動きましたが最...

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英語でのプレゼンの効用

アメリカに来てから日々の仕事をこなすのに精一杯でなかなかブログを更新する余裕もないのが現状ですが、それでも何か書きたいなと思う気持ちはあり、とにかく少しでも時間を見つけて書くしかないですね。時間のあるときにと思っていたらきっと永遠に書けません。もうだいぶ前の話になりますがアメリカの研究皮膚科学会SIDに参加してきました。今回は先日論文になった研究内容を口頭発表でプレゼンしました。質問もいくつか出まし...

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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