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今年は渡米するだけで終わった

今年はここに来るだけで終わってしまいました。長い目で見れば大きな前進ですが、短期的には実験ができない期間がまだしばらく続きそうで少し後退気味です。今日はボスがまだオンラインにもなっていないcompetitorの出したNatureの論文を見せてくれました。どうやって手に入れたのか知りませんがどこかに秘密のルートがあるのでしょう。相当量の人員を割かないとできない仕事で、さすがbig labの出す論文です。このレベルで勝負し...

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英語で仕事をする大変さ

予想以上に英語を主要言語として仕事をするのが大変だとアメリカに来てから実感しています。もちろん日本語のようにスムーズに仕事ができるとは思っていませんでした。ただ早くもこの2か月でこの先3-5年アメリカにいたとしても越えることのできないであろう壁みたいなものを認識したような気がします。一つは会議での会話。早くて聞き取れないことが多いです。なんとなく言っていることはフォローできますが時々重要な点を聞き逃し...

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NIHに来て2ヶ月

もうすぐNIHに来てから2ヶ月になります。生活のセットアップはだいたい終わりましたが 未だに仕事の方は遅々として進んでいません。まだ一度もピペットを握っていないし、マウスにも触っていません。日本から苦労して送ったノックアウトマウスはHelicobacterが検出されたためNIHのマウス室に入れることができずに無駄になり、日本で保存して おいた凍結受精卵を再度送り直して現在改めてマウスのラインを構築しているところです。...

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Immunityに再投稿

先日Immunityに論文を再投稿しました。8月にmajor revisionの内容でletterが返ってきたのでreviseに4か月かかったことになります。reviewerのコメントから実験をセットアップするのに1か月、実験に1か月、解析に2週間、そして渡米を経て論文を直すのに1か月以上かかりました。reviewerからの一番核心を突かれた質問にもなんとか答えられたと思っています。もちろん望むべく最適な実験ではないのですが、それをやるのは実質時間的に...

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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