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再生医療シンポジウム@獣医学会

日獣で行われた日本獣医学会学術集会のシンポジウム、再生医療の最前線~獣医臨床応用へ向けた課題~にて講演してきました。演題は「イヌの毛包幹細胞の同定および生物学的特徴の解析」といういつもおなじみのものです。他の講演者は、府大でイヌのES細胞をやられている鳩谷先生、日獣で骨の再生をやられている原田先生、麻布で肝細胞の再生をやられている久末先生などです。各大学の教員に混じって大学院生の僕が話していいのかし...

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モニカさん帰る

今日でモニカさんの慶應での滞在が終わりました。この後は旦那さんと合流して京都などを観光するようです。ほぼ毎日一日中一緒にいて実験を教えていたのでとても疲れました。なかなかうまく英語で実験の細かい部分を説明できなくて、自分の英語力の不足を痛感する毎日でした。でもこんな機会はそうそうないでしょうし、充実した2週間でしたし、いい経験になりました。水曜日には農工大の外来を見学していただき、その後はいくつか...

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しがみつかない生き方

しがみつかない生き方 (香山リカ、幻冬舎新書)別に一番じゃなくてもいいじゃないか、普通の幸せが手に入れば。普通の幸せを手に入れるための香山さん流の10のルール。ルールの中に「仕事に夢を求めない」「パンのために働いているで十分」とあります。研究者や臨床家は「そんなことはない、自分は高い志を持って世のため人のために役に立つことをやっているんだ、自分の生活のためにやっているんじゃない」と反論するかもしれま...

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犬のアトピー性皮膚炎の新しい診断基準

A prospective study on the clinical features of chronic canine atopic dermatitis and its diagnosis (Claude Favrot et al. Vet Dermatol 2010)犬のアトピー性皮膚炎の新しい診断基準を提唱した論文。アトピー性皮膚炎とアトピー性皮膚炎以外の掻痒性皮膚疾患(ノミ、疥癬、膿皮症、マラセチア性皮膚炎など)のシグナルメントや臨床症状、アレルギーテストの結果などを比較してアトピー性皮膚炎の診断に必要な感度と特異度の...

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モニカさん来る

今週は月曜日からスイスのベルン大学よりDr. Monika Welleがいらしています。モニカさんはベルン大学のAnimal PathologyのApplied Dermatopathology のprofessor。病理学者で主に皮膚をやっている方です。今年はサバティカルで半年仕事はお休み。我々のラボに2週間イヌの毛包再構成のアッセイを学びにいらっしゃいました。皮膚の中でも特に毛に興味があるようで、毛の話しをし出すとかなりマニアックな会話になります。初日に僕の...

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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