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大動物部門

本日は朝少し時間があったので大動物部門を見せてもらいました。小動物と大動物の外来は同じ建物の中にあるのですが受付は別です。とにかく広い。ただ最近は大動物の患者は減ってきていてスペースばかりあってしょうがないと言っていました。郊外に大動物専門の良い病院があるのでみんな町の中の病院まで連れてこないそうです。アメリカの獣医皮膚科医はけっこう馬を診ると聞きましたが、ここでは年に数件程度だそうです。アリソン...

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ウィスコンシンゆっくり診療

さて本日の症例はアトピー性皮膚炎疑いのフラットコーテッドレトリバー。マラセチアがいたのでケトコナゾールでとりあえず1ヶ月治療することに。このフラッティー(っぽい犬)は半年ほど前にシェルターから譲り受けたそうです。こちらでは外来でそういう犬をよく見かけます。犬がほしくなったらとりあえずシェルターに見に行ってみるという習慣があるみたいです。2件目は本日も皮内試験。ほんとこちらは皮内試験をする割合が多いで...

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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