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水曜日の症例

本日の新患1件目は顔面に奇妙な皮疹を持つ若い猫。痂皮を伴う紅斑性の丘疹からプラークで1年ほど前から認められ治療に反応しないとのこと。これはバイオプシーだとアリソンと話していたところ、Dr.デボアがやってきて好酸球性肉芽腫っぽいからとりあえず除去食をやってみましょうと飼い主に説明。皮膚のスタンプでは好酸球は全く検出されなかったのでそんなはずはないとアリソンと話していましたが結局除去食に。どこでも教授の意...

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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