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明日からウィスコンシン

いよいよ明日から臨床留学のためにアメリカのウィスコンシンに出発です。ウィスコンシン大学マディソン校の動物病院の皮膚科ローテンションに2週間参加してまいります。今週は月曜、火曜でこれまでの実験のデータ整理と帰国後の実験の準備。火曜の夜はカリフォルニア大学の Dr. Mark Anderson のレクチャー(Aireのお話)。水曜は農工大で外来後、夜は皮膚病理勉強会。木曜も外来の後、アジア獣医皮膚科会議の予演会(今回は留学...

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皮膚腫瘍は皮膚科が診る?

今回の皮膚病理勉強会は表皮/毛包由来の腫瘍が中心でした。ヒトの皮膚科では外来や生検の中で腫瘍疾患が占める割合はとても多いのですが、獣医の皮膚科で腫瘍を診ることは多くありません。一つはそもそもイヌやネコではヒトほど皮膚腫瘍が多くないというのが理由だと思います。もう一つはイヌやネコの皮膚に腫瘍らしいものができた時に、一般の病院でとりあえず外科的にとってしまうことであまり大学まで腫瘍疾患がまわってこない...

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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