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Veterinary Dermatologyの査読

獣医の仕事からは離れてしまっているのですが何を隠そうVeterinary DermatologyのEditorial Boardのメンバーなので定期的に査読の依頼が来ます。もちろん千差万別の論文がVeterinary Dermatologyに投稿されてくるので中には目を覆いたくなるような論文もあります。今回は査読の依頼が一度に二つきてまさにいじめのようですが断ることもできず二つとも引き受けました。問題はそのうちの一つの論文がまれにみるひどい論文。論文の構...

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Editorial Boardは何をするのか?

JournalのEditorial Boardは何をするのでしょうか?Journal によっても違うのかもしれませんが先日Veterinary Dermatologyから送られてきたLetterによると、まずは今まで通りReviewをしてほしいということ。それからJournalのStrategic PlanningとMarketingに協力してほしいとのこと。前者は雑誌に掲載する論文の質やバランスについてアドバイスしてほしいと書かれています。また年1度のヨーロッパで開かれる会議でEditorial Boar...

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どうやらVeterinary DermatologyのEditorial Boardのメンバーになった

Veterinary DermatologyのEditor in chiefから「あなたは最近いくつかのreviewをしてくれたからVet Dermのjournal boardのメンバーになりませんか?」というメールが来ました。「別に難しいことはないよ。ただ1年に数本のreviewをするだけだよ」と言うので、なんのメンバーなのかはっきりしないまま、喜んでメンバーになりますというメールを返しました。そうすると「あなたはVeterinary DermatologyのEditorial Boardのメンバーに...

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Immunityに再投稿

先日Immunityに論文を再投稿しました。8月にmajor revisionの内容でletterが返ってきたのでreviseに4か月かかったことになります。reviewerのコメントから実験をセットアップするのに1か月、実験に1か月、解析に2週間、そして渡米を経て論文を直すのに1か月以上かかりました。reviewerからの一番核心を突かれた質問にもなんとか答えられたと思っています。もちろん望むべく最適な実験ではないのですが、それをやるのは実質時間的に...

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理研IMSのシンポジウム

http://www.ims.riken.jp/events/rcaisymp/2014/index.html横浜パシフィコで開かれた理研のシンポジウムに行ってきました。横浜の理研を中心に免疫の分野で活躍する研究者が1日で10人ぐらいレクチャーします。海外の研究者も何人か来ていて、今回はNIHのYasmine Belkaidと話すのを楽しみにしていたのですが、ドタキャンしたらしく来ませんでした。残念です。その代打でうちの教授にレクチャーの依頼が昨日急にあったらしく、教授も...

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プロフィール

小林哲郎

Author:小林哲郎
皮膚免疫を専門に研究している獣医研究者。
2014年よりアメリカNIHに留学。

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